心の戦士!~心が前向きになる言葉~

どんなときでも心を晴れやかに!→ 心の戦士いざ参上!

自己啓発

「鈍刀を研ぐ」

私は先日、次の記事を上げました。 leonet0702.hatenablog.com そこで私は心療内科医の海原純子さんがお勧めする「足の裏を意識する」(という方法)を紹介しました。足の裏は地に足を付けています。その状態を確認することで、人前での緊張が緩和されるので…

キリスト教「許す」教え

なぜ人を許せる人と許せない人がいるのでしょうか。そこには許せる技術のようなものは存在しないのでしょうか。 昨日私は、作家でキリスト教者の佐藤優さんが、選りすぐりの聖書の名言を5つ紹介されている記事を読みました。その中で特に勉強になった教えが…

2500年前の釈尊の言葉

ところであなたは修行僧の世界で最難関と言われる修行をご存じでしょうか? それは「千日回峰行」と言われます。日本でこの行(ぎょう)が行えるお寺は二つしかないと言われ、一つは酒井雄哉氏が2回達成された滋賀と京都にまたがる比叡山延暦寺で、もう一つ…

「心・技・体・生活」

原田教育研究所 社長の原田隆史さんの言葉に「心・技・体・生活」があります。「心・技・体・生活」とは、その字の通り、「心・技・体」だけでなく、日頃の生活も本番ないしは人生の結果につながることを表した言葉です。 原田さんは勤務3校目の陸上競技部を…

「ネガティブ思考」のススメ⁉

一般的にはネガティブ思考より、ポジティブ思考が勧められます。当ブログでも前向きな思考や考え方をいくつも紹介しています。しかし「モノは捉えよう」で、ネガティブ思考をしなければならない場面もいくつかあります。 よく経営者の格言(名言)等で、こん…

「悪習慣」の断ち方

次の記事では"食後にどうしてもアイスクリームを食べてしまう"という「悪習慣の断ち方」が紹介されています。 www.mylohas.net この記事では脳科学の知見に基づいて悪習慣の断ち方を紹介していますが、何が斬新かというと、例えば食後のアイスクリームでいう…

「予測と準備」

暑い夏を飾った「東京オリンピック2020」が閉幕しました。まだパラリンピックを残していますが、オリンピックだけを見ると「終わりよければすべてよし」、7日に侍ジャパンが金メダルを取り、活況がピークで終わりを迎えたように思います。実は、今回のように…

ある保育士の至言

前回紹介した原田隆史さんの著書「勝利のメンタル」には、「自分の気持ちを前向きにする方法」と題して、ある保育士さんの至言とも言うべき言葉が紹介されています。 ある保育士さんというのは、「保育の達人」として知られる石橋富知子先生のことです。では…

原田式「成長の3原則」

最近は大谷翔平選手の活躍とオリンピックの活況を重ね、目標設定についてお届けしています。本日もその流れを汲み、原田教育研究所代表:原田隆史さんの著書「勝利のメンタル」からの内容です。 原田隆史著「最高の教師がマンガで教える勝利のメンタル」(20…

欲しいものが手に入らない理由

自己啓発書を読むと、欲しいものが手に入らない理由に、次のような内容を目にします。 「欲しいものがわかっていないから」 また、 「欲しいものを明確化できて(紙に書いて)いないから」 前回の記事『大谷翔平選手「マンダラチャート」」で申したように、…

大谷翔平選手「マンダラチャート」

東京五輪開幕の直前くらいからでしょうか、大谷翔平選手の活躍が脚光を浴びています。先日大谷選手の活躍を取り上げているテレビ番組を観ていたら、「マンダラチャート」と呼ばれる目標管理(達成)シートが紹介されていました。あなたもご存じかもしれませ…

集中力≒俯瞰力

東京オリンピックが活況を呈しています。私もハイライトですが、毎日、日本人選手の健闘を拝見し、都度こみ上げるものを感じます。同時にどんな選手が本番に力を発揮しメダルを獲得するのか、自分なりに考えを巡らします。本日はそれについてです。 結論、私…

継続力「心を折らせないために」

先日に、7月17日に開催された格闘技のK-1の試合をYouTubeで観ました。もちろんたくさんのカードがありましたが、特に印象的だったのがアビラル・ヒマラヤン・チーター選手と和島大海選手のカードです。結果、和島選手がKO勝ちしましたが、その勝ち方がロー…

「運動」のタイムアロケーション

資産運用の分野に「アセットアロケーション」という言葉があります。日本語で「資産配分」。アセットに資産、アロケーションに配分を意味させます。金融資産のポートフォリオを組むとして、アセットクラスに株式や債券、現金があり、さらに細分化すれば、株…

脳を鍛えるには「運動」が最適⁉

2009年に発売になり、またたくまにベストセラーになった本にジョン・J・レイティ博士著「脳を鍛えるには運動しかない」があります。それから約12年が経ちますが、神経科学の分野でその論が覆ることはありません。むしろさらに研究が進み、またコロナ禍により…

成長会社のトップ10の条件

日本光電工業副社長でいらっしゃった井原隆一さんの言葉に「成長会社のトップ10の条件」があります。この10の条件が非常に的を射ている気がし、個々人にも当てはまると思い、紹介します。 1.自分に厳しい 2.がめつい 3.エリート意識がない 4.洞察力があ…

苦節23年:59歳で司法試験合格

先日私は次の本を読みました。 神山昌子著「苦節23年、夢の弁護士になりました」(2011年2月発売) もう10年以上前の本です。先日の記事「65歳で司法試験合格」で元公務員の吉村哲夫さんを紹介しましたが、今度は苦節23年の歴をもつ方です。 司法試験とは日…

常に「出発」を大事にする

人間国宝、織物作家の北村武資さんの言葉に次があります。 「常に出発を大事にする」 1年の出発は元旦、1日の出発は起床です。自分なりのさまざまな単位の「出発」を見定め、それを大事にするという考えです。 「終わりよければすべて良し」という考えもあ…

誕生日=父母への感謝

特に本日が私の誕生日というわけではありませんが、誕生日というのは、父母への感謝をいつにも増して行う日だと思います。なぜなら当たり前ですが、どんな形であれ、父母のおかげで本日この世に生(せい)を受けられているからです。 たとえ現在が苦境でも、…

「不安」と共存して生きる

数日前に私は「65歳で司法試験合格」という記事を書きました。合格したのは吉村哲夫さんという元公務員の方です。記事に貼付した参考記事には動機やプロセスが詳しく書かれていなかったのと、吉村さんが2015年に出された「65歳で司法試験合格 私の勉強法」と…

「大事なものはそこにはないから」

女優の高岡早紀さんの記事を読みました。とても短い端的な記事ですが、私は一つのワードに心を留めました。それが「大事なものはそこにはないから」です。 世間からの誹謗中傷、心無い言葉は、多かれ少なかれ芸能人(有名人)の付き物です。これを有名税と言…

営業とは不安の解消である

本日は「営業」についてです。 私は保険会社に勤務する勤続11年の会社員で、現在はコールセンターの管理職をしています。もともとは電話のオペレーター職で入社し、7年前までは電話で営業活動をしていました。現在でも50人ほど在籍するオペレーターの営業活…

「経費削減」の考え方2

私は以前に次の記事を書きました。 leonet0702.hatenablog.com 有名な投資家ウォーレン・バフェットの言葉を紹介した内容です。掻い摘むと「経費削減」は常日頃から自然と行われるべきもので、腰を上げてやるものではないというものです。 本日は前回お届け…

猿真似ではない「真似」

先日に私は次の本を読みました。 竹之内教博著「無名の男がたった7年で270億円手に入れた物語」 読後の感想ではないですが、この本のエッセンスを一言でまとめると次です。 「真似をしなさい」 もちろんほかにもいろいろと有益な内容は盛り込まれていますが…

「記録」のもう一つの目的

最近は少し減ったかもしれませんが、数年前まではよく「日記を付けること」がビジネスや自己啓発分野で推奨されていました。あなたも1冊や2冊は見聞きしたことがあるのではないでしょうか。 日記を付けるメリットはさまざまありますが、本日は日記を含め一つ…

「何もしないこと」

前回の記事「65歳で司法試験に合格」はいかがでしたでしょうか? 私たちはいつでも身体を柔軟に、脳を活性化する必要があり、それはどこでもできることです。実家でも旅先でも、自宅周辺でもです。意識・心がけひとつで今日が変わり、明日を変えられ、「65歳…

65歳で司法試験に合格

先日に私は次の記事を読みました。 www.moneypost.jp 細かいことはさほど書かれていませんが、事実だけでも勇気がもらえます。それが「65歳で司法試験に合格」です。 その方は吉村さんと言われ、現在71歳、弁護士歴6年です。簡単な略歴は、昭和49年に九州大…

「われを愛し、われを敬せよ」

二宮尊徳に次の詩(うた)があります。 「父母(ちちはは)も その父母(ちちはは)も わが身なり われを愛せよ われを敬(けい)せよ」 とても素晴らしい詩です。 私たちの先祖を辿っていくと、両親で2人、これを1代とします。2代で4人、3代で8人、4代で16…

成功のコツは二つ

「成功のコツは二つあります」 そのように言われたのは、現株式会社イエローハット創業者で掃除道を50年以上も体現される鍵山秀三郎さんです。 では二つのコツとは何でしょうか? 「コツコツ」 鍵山さんはこの話を講演でされ、どっと笑いが起こったそうです…

「一源三流」

「一源三流(いちげんさんりゅう)」 この言葉は江戸期の儒者、伊藤仁斎(じんさい)氏が言われたとされています。意味は「誠実を源に、汗を流し、涙を流し、血を流す」です。 人間学を追求される出版社=致知出版社の本で私は知りました。若い人には、このよ…