心の戦士!~心が前向きになる言葉~

どんなときでも心を晴れやかに!→ 心の戦士いざ参上!

赤ワインと「バルサミコ酢」

抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれている飲み物は? そう聞かれてあなたは何を思い浮かべますか? 有名なところで「赤ワイン」があります。あなたも「赤ワイン」を思い浮かべたかもしれません。私が数年前に見た健康番組でも医師が一番(抗酸化作用が…

「自由時間」と幸福度

ペンシルベニア大学ウォートン校(Wharton School of the University of Pennsylvania)は、最新研究で、「1日の自由時間が5時間を越えると、人の幸福度は低下する」ことを明らかにし、9月9日付けで学術誌『Personality and Social Psychologyに掲載しました…

食事も投資⁉

投資というのは、今後値上がりすると思う対象に時間やお金、労力を投入することです。その対象が株式なのか不動産なのかなどの違いはあれど、姿勢としてはそうなります。 投資信託の直販会社を経営する藤野英人さんの著書に「投資家のように生きろ」がありま…

「運動」のもう一つの目的

私は昨年1回目の緊急事態宣言が発出されて以降、それまで以上に筋トレとランニングに励んでいます。巣ごもりやテレワークといった環境もそうですが、人生100年時代とか「運動こそが脳を鍛える最強のツール」といった脳科学の知識からも多大な影響を受けてい…

空腹ホルモン「グレリン」

私たちがお腹が空いたとき、胃から分泌される「グレリン」というホルモンが働きます。この「グレリン」というホルモンは1999年に久留米大学分子生命科学研究所の児島将康教授らが発見したもので、2019年の研究ではドーパミンと関係が深い脳内報酬系に作用し…

「鈍刀を研ぐ」

私は先日、次の記事を上げました。 leonet0702.hatenablog.com そこで私は心療内科医の海原純子さんがお勧めする「足の裏を意識する」(という方法)を紹介しました。足の裏は地に足を付けています。その状態を確認することで、人前での緊張が緩和されるので…

キリスト教「許す」教え

なぜ人を許せる人と許せない人がいるのでしょうか。そこには許せる技術のようなものは存在しないのでしょうか。 昨日私は、作家でキリスト教者の佐藤優さんが、選りすぐりの聖書の名言を5つ紹介されている記事を読みました。その中で特に勉強になった教えが…

下半身を鍛えれば疲れにくくなる⁉

人体の筋肉は、6~7割が下半身に集まっていると言われます。よって下半身を鍛えれば人体全体の筋肉量を増やすのに効率的となり、実際にそのように推奨されています。 ではなぜ筋肉量を増やすことが推奨されているのか? その答えはいくつかありますが、本日…

「落花生」と脳梗塞リスク

私は以前に次の記事を上げました。 leonet0702.hatenablog.com そこには「落花生」が低GI食品として食べるにお勧めと書かれています。今でも私は落花生を薄皮ごとおやつに食べています(薄皮にはポリフェノールのレスベラトロール等が含まれ、抗酸化作用が…

完全栄養食「卵」の不足栄養素

「卵の食べ過ぎは、コレステロール値を上げて体に悪い」と言われたのはひと昔も前。現在の健康常識は「卵は完全栄養食かつ特定の持病を持つ人以外は、コレステロール値を上げず問題はない」とされます。コレステロール値を上げないなら、完全栄養のため、摂…

人前で緊張しなくなる方法4

過去に私は表題の記事を3つ書いています。 leonet0702.hatenablog.com leonet0702.hatenablog.com leonet0702.hatenablog.com 本日は第4弾です。 私は保険会社のコールセンターのスタッフ職をしています。さまざまな業務がありますが、そのうちの一つに全体…

咀嚼時間と毛髪の太さ

ガムの大手製造販売会社:ロッテは「噛むこと」の健康機能に着目し、実は様々な研究に取り組んでいます。今回ガム咀嚼習慣と毛髪径に関する観察研究を実施し、研究成果が「アンチ・エイジング医学ー日本抗加齢医学会」に論文掲載されました。 今回の研究では…

2500年前の釈尊の言葉

ところであなたは修行僧の世界で最難関と言われる修行をご存じでしょうか? それは「千日回峰行」と言われます。日本でこの行(ぎょう)が行えるお寺は二つしかないと言われ、一つは酒井雄哉氏が2回達成された滋賀と京都にまたがる比叡山延暦寺で、もう一つ…

「心・技・体・生活」

原田教育研究所 社長の原田隆史さんの言葉に「心・技・体・生活」があります。「心・技・体・生活」とは、その字の通り、「心・技・体」だけでなく、日頃の生活も本番ないしは人生の結果につながることを表した言葉です。 原田さんは勤務3校目の陸上競技部を…

「老化予防」の最善手

あまり「最善手」という言葉は使われませんが、本日のお題は「老化予防」です。なぜ私がこのテーマを選んだかというと、SNS等でいろいろな方の写真や画像を見ていると、本当に同じ年齢か⁉というほど見た目に差異が感じられるからです。もちろん、実際にお会…

Tポイントで公共料金支払い

私は先日、最寄りの駅の駐輪場の使用料に「Yahoo!公金支払い」を使って支払いました。以前から「Yahoo!公金支払い」というサービス名は知っていましたが、利用したのは先日が初めてです。 駐輪場の使用料の正式名称は「自転車等駐車場使用料」です。市町村に…

ジョブズの意外な言葉

2020年9月に発売した桑原晃弥さんの著書「世界最強の現場力を学ぶトヨタのPDCA」という本に、スティーブ・ジョブズ(アップル創業者)の意外な言葉が紹介されています。 「ある問題を検討し始めて、それがとてもシンプルだと思ったなら、君たちはその問題が…

「歩行」と死亡率

「歩行」に関して私は以前にこんな記事を書きました。 leonet0702.hatenablog.com leonet0702.hatenablog.com 特に「散発的な歩行は人を健康にする」は、「歩数と死亡率」を統計的に数値化した内容だったため私も参考になりました。簡単におさらいします。 1…

「めかぶファースト」

私は今年の3月に次の記事を上げました。 leonet0702.hatenablog.com そうです、「めかぶファースト」の記事です。最近は健康情報を良くお届けし、「ベジファースト」の話もしましたので、そのつながりで再投稿します。 結論、野菜から食べるベジファーストよ…

オートファジー「ミトコンドリア」

私は過去に2回、空腹状態を12時間以上とるという「オートファジー」健康法を紹介しました。 leonet0702.hatenablog.com leonet0702.hatenablog.com しかしその2回の記事では、オートファジーについて、「傷ついた細胞を修復するメカニズムである」と、ざっく…

「筋トレ」に脂肪燃焼効果⁉

「脂肪燃焼」と言えば、誰もが「有酸素運動」を思い浮かべると思います。例えばウォーキングやストレッチ、軽いジョギングなどです。しかし「無酸素運動」でも脂肪燃焼効果があることが、ケンタッキー大学の研究者らの論文で明かになりました。 「無酸素運動…

「腸内環境」と睡眠の質

「健康」を語るうえで、腸内環境を整えることはほぼ必須といっていいほど、腸内環境と健康の関係性は知られるところとなりました。あなたもご存じだと思います。 しかし腸内環境と「睡眠」の関係はあまり知られてはいないのではないでしょうか。本日はそれを…

「匂い」で脳を書き換える!

次の記事では、アンヘルシーな食欲をヘルシーな食欲に変換するために「匂い」を用いた実験が紹介されています。 www.womenshealthmag.com フロリダ大学の科学者達が、あらゆる年齢の被験者にヘルシーフード(イチゴやリンゴ)とアンヘルシーフード(クッキー…

進化版「ベジファースト」

数年前から徐々に「ベジファースト」が健康常識として世間に知られるようになりました。「ベジファースト」とは食べる順番を野菜から摂る食事法のことです。具体的には野菜から食べ、その後にたんぱく質、最後に炭水化物です。 そうすることで何が健康にいい…

「汗」を拭くべき理由

私たちが運動をしたり、気温が上昇すると汗をかきます。それを「発汗」といいます。 「発汗」は、汗の水分が皮膚の上で蒸発するときに熱を奪います(気化熱)。そのしくみにより体温が下がります。つまり体温が上がれば、汗をかいて体温を元に戻そうとする働…

「食物繊維」と死亡リスク

最近の健康情報に「腸活」は欠かせないものとなっています。あなたも何かしらで見聞きしたことがあると思います。また腸と脳はつながっているという「脳腸相関」という言葉もあります。「腸活」といえば、今年5月にお亡くなりになった藤田紘一郎先生は、数々…

不動産投資「イールドギャップ」

最近に、不動産投資における投資用ローンの金利が微減したという話を見聞きします。微減というのは、イメージとして1,9%が1,65%と0,25%ほどの下げ幅です。どの銀行も下げているわけではなく、またどの会社の提携ローンも下がっているわけではなく、特定の…

「オメガ3脂肪酸」の盲点2

前回のつづきです。 前回はオメガ3系脂肪酸と青魚の違いを簡単にお話しました。オメガ3脂肪酸は大きく「DHA」、「EPA」、「αリノレン酸」の3種に分かれ、血液サラサラに貢献するのは「DHA」と「EPA」の2種であると。そしてαリノレン酸は体内でDHAやEPAに変換…

「オメガ3脂肪酸」の盲点1

前回のブログ「オメガ3脂肪酸と片頭痛」で、片頭痛の話しに加え、オメガ3またはオメガ3系脂肪酸の一般的な効果にも触れました。本日はもう少しそのテーマで、掘り下げていきます。 私は当ブログで1年以上前に「亜麻仁油を摂取したことにより悪玉コレステロー…

「オメガ3脂肪酸」と片頭痛

青魚に主に含まれる「オメガ3脂肪酸」は、心疾患由来の死亡率や中性脂肪値を下げる可能性が示されているほか、近年の研究では「ガン腫瘍を殺す」様子も確認されています。そんなオメガ3脂肪酸について、新たに「片頭痛の頻度を下げる」という研究結果が発表…