心の戦士!~心が前向きになる言葉~

どんなときでも心を晴れやかに!→ 心の戦士いざ参上!

自己投資をしなかった人の末路

「自己投資」とは、未来に対しての自分作りを今日にすることを言います。今日以外に人生はなく、今日やらなければ明日もやれない可能性大であることはあなたもご存知だと思います。 さて「時(とき)の人」という言葉がありますが、かつて20年以上前から自己…

アクティブファンドの重要性

先日私はYouTubeの動画で、ハーバード大卒の人気お笑い芸人・パックンが書かれた「パックン式 お金の育て方」の要約を拝聴しました。あくまで要約ですから詳細はわかりません。しかし主要な内容がわかればいいので、聞き流していたところ、やはりここでも投…

「自己投資」が最強説

先日の記事「機会費用を考える」で、私は経済評論家の山崎元さんと実業家の堀江貴文さんが書かれた「決定版 お金の増やし方&稼ぎ方」を読んだと書きました。そこには金融投資のポイントや節税、自己投資の重要性などさまざまな内容が項ごとに分かれていまし…

すべてに「防御力」が基本

あなたは格闘技を観戦しますでしょうか? 私は20年以上前からK-1を中心に、ボクシングや総合格闘技の類を観てきました。さまざまなファイターがいるなか、それぞれのタイプに戦術が要されます。その戦術が当人にマッチし、かつ相手にも奏功したときに勝利…

お金の使い方(バランス主義)

世の中にはお金や投資にまつわる本が多数に出回っています。もちろん本だけではありません、ネット記事や動画も同じです。しかし一番大事なことは人生の幸福です。どれだけお金を増やしても、幸福につながれなければ意味はなく、本日はバランスこそが人生の…

「機会費用」を考える

先日、経済評論家の山崎元さんと実業家の堀江貴文さんが書かれた「決定版 お金の増やし方&稼ぎ方」を読みました。そこに山崎さんが「機会費用」について触れられた項があり、"なるほどね" と思ったため紹介します。 「機会費用」について具体例から入った方…

ストレス緩和策「長所進展法」

昭和から平成10年ごろまででしょうか、船井総研創業者の船井幸雄さんの本がよく売れていました。経営コンサルタントとして長年にわたり著名だったのと同時に、人生論やそれに類する本も何十冊と出されました。私も、少なくとも20冊以上は読んだと思います。…

「反無頼」のススメ

「無頼」という言葉があります。定職に就かず無法な行いをする人や頼みにするところがないときに使ったりします。「無頼の身」や「無頼派」などと書けば、見聞きしたことがあるかもしれません。 本日は文字通りの意味ではなく、無頼の精神といった感じで、「…

自己啓発と行動の割合

自己啓発の限界とは、向かう先の決断がもてないことです。いくらモチベーションをアップさせても、そのモチベーションのはけ口が見当たらなければモチベーションは減じます。そして消えます。それは誰もがご存じのことでしょう。 ではどうしたらモチベーショ…

GRIT(やり抜く力)

あなたは表題のタイトルの書籍を読んだことはありますか?2016年に邦訳本が出版され、またたくまに話題になりました。著者はペンシルベニア大学心理学教授のアンジェラ・ダックワースで、米国で天才賞と言われるマッカーサー賞を2013年に受賞しています。TED…

自分の「世界観」

あなたの年末年始はいかがでしたでしょうか? 私はとても楽しめた期間となりました。家族が集まり温かい会話が弾んだのと、友人たちと談笑もできました。また一人で懐かしい景色を見に行ったり、洋服などの買い物もしました。どれも違った色合いでそれぞれに…

新年のご挨拶

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 今年も時間の許す限り有益な記事を更新し、 あなたの心を前向きにしたいとがんばります。 よろしくお願いします。

上手な「時間」の使い方

今年も残すところ数日となりました。あなたはいかがお過ごしだったでしょうか。本日は2022年がどうだったかを振り替える術として、とても大切なお話をします。それは「緊急ではないが、重要なこと」にどれだけの時間を割けれたか、ということです。 私はこの…

唯一の健康法は「痛み」と「修復」

最近、さまざまなところで健康法が語られています。無論、以前からずっと健康法は語られていましたが、コロナ禍になって以降はますます速度が加速したように思います。つまりネットやYouTube、書籍や雑誌といった媒体から毎日に発信されている感じです。 そ…

糖質の摂取は「MCTオイル」で防げる!

「糖質過多は万病のもと」 現代医学の常識です。糖質は依存物質ゆえ、どうしても「過多」になりやすく、依存症は意識では抗えません。どうしたらいいのでしょうか?それはホルモンバランス等で糖質の摂取をメカニズム的に防ぐしかないと思います。運動をして…

なぜ「桜」は美しいのか?

なぜ「桜」は美しのか? その問いに、哲学者の中村元氏は「自分を完全燃焼させているから」と考えたそうです。ワタミ創業者で現会長の渡邉美樹氏の著書「夢に日付を!」にそのように書かれていました。その箇所を抜粋します。 「桜が咲いている。皆,ああ美…

日々のルーティーンに創造性を!

私には毎日行っているルーティーンがいくつかあります。例えば毎朝「緑茶」を飲むことや、冷水シャワーを浴びることなどです。どちらも健康的なことですが、それ以外にも投資信託を「毎日」積み立てています。 どれがいいとか、そういう話ではなく、毎日や毎…

「予防」の重要性

「予防」を「管理」と言い換えてもけっこうです、本日は主に美容を持ち出し、「予防」の重要性を語ります。 私は先日、いつものように医療脱毛をしに都内のクリニックに行きました。そこで前から気になっていた「シミ取り」についてもカウンセリングを受けた…

「自分の世界観」を持つ意味

よく「運は人が運んでくる」と言われます。あなたも聞かれたことがあるのではないでしょうか。であるなら、人間関係の良好さは、人生においてとても大切な環境設定といえます。では人間関係の良好さはどうしたら築けるのでしょうか。 それがタイトルの「自分…

夢に日付を入れる意味

2005年~2010年ごろ、自己啓発業界に「夢に日付を!」というフレーズが流行りました。流行らせたのは現ワタミ会長兼社長 渡邉美樹さんです。当時は手帳ブームということもあり、さまざまな手帳が流行りましたし、朝活ももてはやされました。 本日はそんな「…

投資の鉄則

本日は投資の鉄則について。 それは「利確(利益確定)」するということです。なぜこんな話をするかというと、先日次の本を読んだからです。 佐藤治彦著「素人はボロ儲けを狙うのはおやめなさい 安心・安全・確実な投資の教科書」 著者の佐藤さんは長年金融…

「タイムラグ」があなたを救う

いいことも悪いことも「タイムラグ」を考えることが賢明な生き方を可能とします。「タイムラグ」と似た考えに「時間割引率」があります。「時間割引率」は長期目線で損得を考えられるかどうかが問われますが、「タイムラグ」もほぼ同じ意味合いです。 例えば…

「雀鬼流」生き方の極意

麻雀を通して人間学を育成する「雀鬼会」という団体があります。会長は桜井章一さんという方で、裏プロの世界で20年間無敗という金字塔を打ち立てたことで有名です。裏プロというのは麻雀の代打ち業のことで、政治家などの権力者に代わって麻雀を代打ちしま…

▢▢だけが人生だ

「さよならだけが人生だ」という言葉は有名です。書物を紐解けばあらゆるところで引用されていて、誰もが納得もさせられます。それにちなみ本日は別の言葉で人生を語りたいと思います。 私の答えから言うと「挑戦だけが人生だ」です。 赤ちゃんから社会人に…

「魅力」とは?

あなたにとって「魅力的な人」とはどんな人でしょうか?私は「挑戦している人」と答えます。当ブログでも何度とそれっぽいことを申してきましたが、今回はあらためてそのテーマで語りたいと思います。 例えば3年ぶりにあった友人が、3年前とは違った規模で副…

お金も時間も「先取り」が命

あなたは「先取り貯金」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。おそらく1回はあると思います。人の意思は有限ですから、仕事やさまざまなことにエネルギーを使い、最終的な手残りまでコントロールするエネルギーはなくなってしまうというのが実際です。そ…

東大生が語る「やる気スイッチ」の場所(環境設定)

本日は第二弾です。 さっそく本題です。 ある東大生はアロマを活用し、集中力を要するときは○○、リラックスするときは▢▢、それ以外の時間は△△と、それぞれの香りを使い分けたそうです。アロマ検定という検定があるくらいですから、嗅覚を刺激し気分を変える…

東大生が語る「やる気スイッチ」の場所(具体的なイメージ)

本日は「東大生が語るやる気スイッチの場所(具体的なイメージ)」をお届けします。題材は岡田真波さんの著書『東大生だけが知っている「やる気スイッチ」の魔法』の引用です。 この本は2012年に発売され、当時はかなり売れた本と記憶しています。最近私は断…

「鉄砲撃ち」の教訓

数年前に他界された、元上智大学名誉教授の渡部昇一さんが、さまざまな著書でこんな話をされています。 「ある人が「鉄砲撃ち」の名人に "地面に着地している小鳥と、木の枝にいる小鳥とで、どちらが鉄砲を命中させやすいか?" と聞きました。名人は答えまし…

米国株への投資

先日私はこちらの本を読みました。 日野秀規著「米国株なんて買うな! インデックス投資も今はやめとけ! グローバル割安株投資」 とても含蓄のある内容で、本の帯には経済アナリストの森永卓郎さんの推薦も書かれています。本日は米国株への投資を本当に控え…