心の戦士!~心が前向きになる言葉~

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投資

「逆張り投資」の罠

株式投資でいえば、株価が上がっている最中に、さらなる値上がりを期待して投資することを「順張り」といい、その逆を「逆張り」といいます。「逆張り」は株価が下がっているところを、大衆心理とは逆さまに購入していきます。そこには「勇気」が必要と思わ…

「資産構築」の要諦

資産構築の要諦は、徹底的な節約・倹約です。これは、どの専門家も言っていることで、非常に重要な資質です。しかし話を進める前に重要なことを抑えます。それは「そもそも資産構築は必要なのか?」ということです。 必ずしも資産構築は必要とはいえません。…

「投資」の肝(きも)

本日は「投資の肝(きも)」についてです。 結論、肝は以下の2点。 下落(暴落)時に解約しない 下落(暴落)時のための現金の確保 この2点は大江英樹さんの著書「あなたが投資で儲からない理由」で強調されていることです。私も10年前から投資をしています…

「スマホ決済」はお得⁉

あなたはふだん買い物をするとき、スマホ決済でしょうか?それともクレジットカード(以下クレカ)でしょうか?はたまた現金派でしょうか? 私はスマホ決済でPayPayを利用しています。楽天経済圏で生活している人はもちろん楽天ペイでしょう。楽天ペイは楽天…

「iDeCo」はお勧めできない?

経済ジャーナリストの荻原博子さんが昨日こんな記事を挙げていました。 president.jp タイトルから目を疑いましたが、本文を読んでも概ねタイトル通りの内容でした。なぜiDeCoやNISAはバカを見る金融商品なのか? iDeCoに関しては、 60歳までは引き出しがで…

「バブル崩壊⁉」

先日の「財政破綻論」に引き続き、「バブル崩壊」を取り上げます。 独立系投資信託会社のパイオニア、さわかみ投信が5月10日から10回に分けてシリーズ広告を打ち出したとのこと。どんな内容なのでしょうか? 「バブル崩壊」 このシリーズ広告は月に約2回掲載…

食事も投資⁉

投資というのは、今後値上がりすると思う対象に時間やお金、労力を投入することです。その対象が株式なのか不動産なのかなどの違いはあれど、姿勢としてはそうなります。 投資信託の直販会社を経営する藤野英人さんの著書に「投資家のように生きろ」がありま…

「経費削減」の考え方2

私は以前に次の記事を書きました。 leonet0702.hatenablog.com 有名な投資家ウォーレン・バフェットの言葉を紹介した内容です。掻い摘むと「経費削減」は常日頃から自然と行われるべきもので、腰を上げてやるものではないというものです。 本日は前回お届け…

「何もしないこと」

前回の記事「65歳で司法試験に合格」はいかがでしたでしょうか? 私たちはいつでも身体を柔軟に、脳を活性化する必要があり、それはどこでもできることです。実家でも旅先でも、自宅周辺でもです。意識・心がけひとつで今日が変わり、明日を変えられ、「65歳…

相場の急落で心が折れる人

最近の暗号通貨は乱高下が激しいです。あなたもご存じかもしれません。約1か月前に米バイデン大統領が暗号通貨に増税をかける旨の報道がなされ、4月19日から数日間にわたり大幅に下落しました。記憶に新しいところです。 その後に落ち着きを取り戻し、いった…

「アクティブファンド」

先日私は次の本を読みました。 奥野 一成著「ビジネスエリートになるための 教養としての投資(2020年5月発売)」 著者の奥野さんのプロフィールは「 農林中金バリューインベストメンツ株式会社常務取締役兼最高投資責任者(CIO)」です。簡単に言えばアクテ…

「相続税」賛否の考察

私は前回の記事「お金は預かり証」で、私有財産という言葉を用いました。一般的にお金は個人のもので、その使い方は当人の自由という、ごくごく当たり前の話です。その私有財産を子々孫々にまで時間軸を延ばして考えることはいかがでしょうか? すなわち相続…

お金とは「預かり証」

本日も世界一の投資家 ウォーレン・バフェット氏の言葉を紹介します。なぜか最近は以前に見聞きしたバフェット氏のことを思い出します。おそらく2週間前に数日間、暗号通貨の取り引きをしたからだと思います。2週間前はバイデン大統領のキャピタルゲイン税の…

「規律の下僕」と「人生の主人公」

本日も世界一の投資家 ウォーレン・バフェット氏の考え方を紹介します。立て続けになりますが、悪しからずご了承ください。 バフェット氏を描いた本は、日本だけでも何種類かありますが、その中の一つに次があります。 桑原晃弥著「ウォーレン・バフェット巨…

「経費削減」の考え方

前回に引き続き、世界一の投資家 ウォーレン・バフェット氏の言葉を紹介します。本日のテーマは「経費削減」について。 バフェット氏は次のように言います。 「私はどこかの会社が経費削減に乗り出したというと、この会社はコストというものをきちんとわかっ…

FP推薦「買うべき投資信託3本」

投資信託やETFなどの記事で、最近よく耳にする用語に「S&P500」があります。ご存じでしょうか? これは米国の格付け会社スタンダード・アンド・プアーズが1957年に算出を開始した歴史のある指数のことです。私もよく当ブログで投資信託のインデックスファン…

第6回「楽天証券ファンドアワード」

前回の記事「貯金・投資の鉄則」はいかがでしたでしょうか。世界一の投資家 ウォーレン・バフェット氏の言葉を拝借し、消費を延期させることが、貯金や投資に必要不可欠では?というお話でした。 本日はその続きとも言える内容です。 つい先日に第6回「楽天…

「貯金・投資」の鉄則

日々のニュースをチェックしていると、相も変わらず貯金や投資、節約などの情報が飛び交っています。最近では日銀による、自宅に保管するタンス預金が過去最高の101兆円(2020年12月末時点)になったという報道がありました。 本記事の主題ではありませんが…

「海外資産」を持つ理由

「海外資産」を持つ理由、 それは「人的資産が日本に100%集中しているから」ということになります。 もちろん、人によってグローバルに活躍されている人もいます。しかし少なくとも私は会社員で、会社も会社の顧客もほぼ100%日本に集中しています。また今…

"欠乏"感とIQ(認知能力)

2015年2月に発売になった本に次があります。 「いつも「時間がない」あなたに : 欠乏の行動経済学」 センディル・ムッライナタン, エルダー・シャフィール著 : 大田直子訳 とても有名な本なのであなたもご存じかもしれません。その中に「人は経済的に困窮す…

「NISA」最大のメリット

2014年1月から、個人投資家のための少額投資非課税制度「NISA(一般NISA)」が始まり、2016年4月には「ジュニアNISA」、2018年1月には「つみたてNISA」が始まりました。あなたはされていらっしゃるでしょうか。 さてこのNISA、いったい何が一番お得なのでしょ…

「暴落を買え!暴騰を売れ!」

ファイナンシャルドクターを名乗られる北川邦弘さんの著書「投資の一流、二流、三流(2016年7月発売)」にはこんなことが書かれています。 「一流の人は、暴落したときしか、投資をしません。暴落した資産は数年で2倍以上に増えることを知っているからです。…

日本人はなぜお金を増やせないのか?

日本人はなぜお金を増やせないのか? その大きな理由は「"リスクを取らない"リスク」の理解と自覚が欠けているからです。他にも「貯金は美徳」の精神を植え付けられていたり、円資産だけに偏っていることなどがあげられますが、主要因は「"リスクを取らない"…

コロナ禍でなぜ「株高」なのか?

現在は空前絶後と言っても過言ではない株高を維持しています。日本株も世界株も昨年から堅調に上昇、日経平均で言えば1989年のバブル期の過去最高値に迫ろうとする勢いです。さて、なぜ目下 コロナ禍で株価は上昇しているのでしょうか? 普通に考えたら、コ…

お金は使わず"転がす"もの

2018年2月に発売された本に次があります。 ますだたくお著「情熱をお金に変える法」 その中の一項に『お金と時間は「使う」のではなく「転がす」』があります。要約すれば「成功者はお金を消費させず、使って、なお増えるようにする」というもの。 例えばよ…

「複利効果」は "今"

「複利は人類による最大の発明だ。知っている人は複利で稼ぎ、知らない人は利息を払う」 そう言ったのは相対性理論を発見したアルバート・アインシュタイン博士です。かなり有名な言葉のため、あなたもご存じかもしれません。 投資と聞くとさまざまな方法を…

信託報酬「ETF<投資信託」

「信託報酬」とは、保有期間と残高に応じて日割り計算でかかる費用のことで、運用成績に関わらず必ず発生します。つまりは投資家から見れば単純にコストなわけなので、安ければ安いほど投資家にとってはありがたい存在です。 そこでインデックスファンドに投…

投資信託「信託財産留保額」

本日は投資信託の「信託財産留保額」についてです。 私は投資を8年~9年前から行っておりますが、対象は投資信託のみです。運用成績は良好です。なぜならリーマンショックの時期に始めたからです。当時私が投資をしたファンドは世界をまたにかけたインデック…

超優良ETF「QQQ」

前回の記事で申し上げましたが、私はETFに投資をしていないため、ETFの情報に詳しくはありません。よって前回の「iシェアーズETF」も知りませんでしたし、今回紹介する米国ETF「QQQ」も記事で初めて知ったしだいです。 しかし株価が安いときに投資をし、高く…

低コストの投資信託とETF

投資信託において、現在もっとも人気が高いインデックスファンドといえば「eMAXIS Slim」シリーズです。各種人気ランキングで上位を独占しているのはもちろん、投資信託に詳しい専門家も、最近では投資を語るユーチューバーも勧めているのを見聞きします。 …